トラックの燃費向上エンジン性能回復オイル添加剤ダイナマイトX

10%の燃料費削減に挑戦してみませんか? トラックの燃費向上!エンジン性能回復!!

【試験車輌】

フォルクスワーゲン・ゴルフ

年式

型式

エンジン形式

排気量

【測定方法】

燃費:通勤時、茅ヶ崎をAM8:10に出発し、鎌倉にAM8:50に到着する40分間で約12?走行した時の燃費
CO,HC:暖機後、水温計80℃を示したとき測定

【測定結果】

 

現状

エコ実施後

ダイナマイトX注入+3hアイドリング後

ダイナマイトX注入+300?走行後

結果

1994年式のフォルクスワーゲン・ゴルフにエコパワー実施した後、ダイナマイトXを入れました。
ダイナマイトXを入れて3時間アイドリング゙した後、測定してみたところ変化はあまり見られませんでした。しかし、それから20日間で300kmほど走行し再度測定してみました。すると、燃費は20%も伸びており、CO、HCともに減少していました。
今回の車両については白煙等の発生は無かった為、見た目には解らないが走行すると加速感が良くなった様な気がしました。
エコパワーとダイナマイトXとを合わせると、燃費については46%向上し、COは50%減少、HCは58%減少し、効果が高いことが解ります。

ダイナマイトX注入後300km走行時明らかに、効果が出ています。
CO ・HC(炭化水素)とも、減少しています。
一酸化炭素と炭化水素が、減ったという事は水素と炭素が完全燃焼している事にほかなりません。

今回、測定できなかった環境汚染につながるCO2(二酸化炭素)は、完全燃焼に近づけば増加はしますが、パワーアップにより燃費改善で燃料の消費量が減少しますので、トータルで換算すると減少になります。
環境にも寄与する結果となります。

エコ実施後とは、(エコパワー)
エンジンの内部ピストン・シリンダ・吸排気のバルブに付着しているカーボンスラッジや、燃料の通路及び噴射ノズル系統の清掃するものです。
通常、1シリンダーの一回の燃焼時に噴射ノズルから数回噴射しますが、この時燃焼室に燃料が霧状に出なければ、完全燃焼ができません。そして、シリンダー内にカーボンが付着していても、早期着火での異常燃焼が
発生し、パワーロスと未燃焼ガスが大気に放出され、環境汚染につながります。
エコパワーを行うことで、エンジン本来の性能が復元し、燃費及びパワーの回復が図れます。
エコ実施後のデータは、その改善の現れで、燃焼室内のトラブルを全てクリアーにした状態になります。

(参考)
CO(一酸化炭素)=炭素が不完全燃焼するとできる
HC (炭化水素)=水素と炭素が不完全燃焼によりできる

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