トラックの燃費向上エンジン性能回復オイル添加剤ダイナマイトX

10%の燃料費削減に挑戦してみませんか? トラックの燃費向上!エンジン性能回復!!

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株式会社群馬グリーン配送様からダイナマイトXを添加した大型トラックおよびマイクロバスについてのデータをいただきました。
各車両にはダイナマイトXの業務用1Lサイズおよび500mlサイズを使用しています。

【データ作成日】2006年9月19日

No 使用車両 添加日時 車種・型式 年式 走行距離 実走距離
群馬800か0863号車 3月4日 三菱 FS54JVZ H15.07 366,144km
群馬11き3468号車 3月25日 三菱 FS510VX H09.03 474,518km 100万km以上
積算メータ交換
群馬11き4137号車 3月25日 三菱 FS510VX H09.09 589,085km 100万km以上
積算メータ交換
長野800か0619号車 3月29日 三菱 FU55JUZ H14.01 802,096km
群馬22わ0940号車 6月15日 日野 RH160AA S63.03 269,142km
群馬22わ0904号車 6月19日 日野 CH3HFAA H06.07 238,511km
群馬100か1768号車 6月29日 三菱 FS50JVY H13.03 63,176km 積算メータ交換
群馬11き4136号車 6月30日 三菱 FS510VX H09.09 222,739km
群馬88あ3621号車 8月1日 三菱 FS510VX H09.06 498,257km 150万km以上
積算メータ交換
No 使用前燃費 使用後燃費 燃費改善率 備考
2.558km/L 3.262km/L 27.5% 0.704km/Lアップ、8月中は3km/L前後で推移
エンジン回転スムーズ、加速良好
3.2km/L前後 3.4~3.5km/L 6.3~9.4% エンジン音低減、加速スムーズ゙
3.0km/L前後 3.6km/L 20% エンジン音低減、加速スムーズ゙
3.32km/L 3.38km/L前後 1.8% 燃費は余り変化見られず
加速性アップ、走行が楽になった
乗合いの為
計測不能
ブローバイガス排出減少、エンジン音低減
排気パイプからのオイル排出量が極端に減少
乗合いの為
計測不能
エンジン音低減
2.0~2.2km/L 3.0~3.1km/L 41~50% 0.8~1.0km/Lアップで推移
燃費大幅アップ、加速性能もアップした
3.32km/L 3.9km/L 17.5% エンジン音低減、加速スムーズ
3.0km/L前後 3.40~4.16km/L 13.3~38.7% 2月11日500cc添加済
現在の所エンジンには特別問題なし

車両によって燃費改善率も異なるが、改善率が小さいもから最高は50%まで実測されました。大型車両ですとリッターあたり1km燃費が伸びると燃料満タンを600Lとして航続距離が600km伸びるわけですから、東京大阪間片道分の燃料代が浮きます。軽油価格を100円/Lとすると60,000円です。添加剤代を25,000円としても一度の満タン走行で元が取れてしまいます。

燃費だけを改善するなら「燃料添加剤」など燃料系グッズでも可能かもしれません。しかし、それは燃料の質を改善しするだけで、エンジンそのものは何も変わりません。エンジンオイル添加剤のよいところは、エンジンの調子を良くすることで結果的に燃費が良くなるというところです。そしてダイナマイトXはオイル交換をしても効果が持続することが最大の特徴です。上記車両は、ダイナマイトXを添加してから6ヶ月以上、距離にして9万キロ以上走行しているものもあります。もちろんこの間にオイル交換は何度も行っております。それでもこのように効果が持続しております。

⑥の車両は大変年式が古く、ブローバイガスを大量に噴くので、ダイナマイトXを添加されたそうです。ブローバイガスの異臭は不快を感じるだけでなく、環境にも大変悪いものです。またそのような状態では当然、エンジンの出力も落ちてしまいます。これらはダイナマイトXによって見事に改善されました。

備考には運転手さんの感想が書かれておりました。記入者名は伏せさせていただきましたが、加速性がよくなり、エンジン音が静かになったと皆さん感じられているようです。その結果、運転手さんのストレスも軽減されるものと思います。

株式会社群馬グリーン配送様のトラックおよびその他のエンジンにて試験を行いました。

【実施日】2006年2月11日

2005年の夏、あるトラックドライバーが(株)群馬グリーン配送様の整備課長にダイナマイトXを紹介しました。試しに、修理屋が「もうエンジンを交換したほうが良い」と言っていた冷凍庫用のエンジンに添加したところ、見事にエンジンが蘇ったので、是非車輌のエンジンにも導入を検討したいと弊社に連絡がありました。そこで試験用サンプルを持参し、実施試験を行いました。

試験を行ったトラックです。エンジンは定期的なオイル交換と整備でそれほど調子も悪くありませんでしたが、ターボが動作が少し問題があり加速が悪い状態でした。

三菱 冷蔵冷凍車 13トン 平成9年式
型式:KC-FS510VZ
原動機型式:6D40
走行距離:1,481,987 km
平均燃費:2.9 km/L
(良い状態の車輌で3.3~3.6 km/L)

これが最初にダイナマイトXを添加した輸送用冷凍ユニットのディーゼルエンジンです。

三菱TU38C3-CN
型式:TU38C
稼働時間:3,511hour
症状:2005年の夏、修理屋にエンジンの交換を勧められるほど出力が低下。黒煙の量も多い。

交換となると150万円はするとのことです。修理屋にも「交換したほうがいい」と言われるほど見放されたエンジンでしたが、ダイナマイトX(200ml)を添加してしばらく回していると、大変調子よく回るようになったとのことです。この日も冷凍ユニットの修理屋さんがいらして、「調子よく回ってるねぇ」と驚いていました。そして黒煙の量も大幅に減少していました。

そしていよいよトラックのエンジンに添加です。今回は業務用サイズ500mlを入れます。業務用サイズは一般乗用車用より成分濃度が濃く、10トン車クラスまでは500ml、20トン車クラスには1Lサイズを用意しています。使用方法は同じで、添加後、しばらくアイドリングを行います。

アイドリング10分程度で黒煙の量が少し減りました。そして次に路上に出て走行します。徐々にエンジンの回転が滑らかになっていくのを運転をされた整備士さんが感じられたようです。ターボの効きはまだ回復まで至りませんでしたが、1時間ほどの走行から戻ったときはエンジンの騒音も小さくなっていました。

その後、3月に入り、次の4台にて試験を行っていただきました。

1.型式:FS54JVZ 年式:H14/1
走行距離:765,625km
2.型式:FU55JUZ 年式:H15/7
走行距離:369,314km
3.型式:FS510VX 年式:H9/9
走行距離:519,085km
4.型式:FS510VX 年式:H9/9
走行距離:476,518km

全車輌とも添加後のエンジンは好調で、フケも良くなり、それまでは6速で登るのが精一杯であった坂道も7速で登れるようになり、ドライバーにも大変好評であるとの事です。1の車輌について、一ヶ月で15,000km走行し、燃費を算出したところ、2.8km/Lから3.2km/Lへと0.4km/L(14%)アップしました。

15,000kmの走行後、オイル交換を行っておりますが、その後も効果は持続し、6月中旬(添加後2万から4万km走行)でも相変わらず効果が持続していました。

15,000kmの走行について燃料代の比較を行ってみます。軽油の価格を100円/Lとすると、燃料代は次のようになります。

平均燃費2.8km/Lの場合、燃料代は535,714円
平均燃費3.2km/Lの場合、燃料代は468,750円

その差額は68,964円になります。添加剤代を2本17,800円とすると一ヶ月で元を取った上、5万円も経費が浮いたことになります。4台の車輌全部で同じ結果が出ているとすると、合計で20万円も浮いたことになります。