ダイナマイトXをご使用いただいたお客様からのレポートをお届けします。ぜひ、参考になさってください。

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試験レポートのコーナーが新しくできました。


試験日 2007年6月
試験者

神奈川 運送業者

試験車輌

日野ディーゼル 10tトラック FW1EXWG 平成17年式 216,000km

症状

燃費の低下

結果

ダイナマイトXを2本入れたところ、燃費が2.5km/Lから3.1km/Lにアップしました。東名高速の下り車線、大井松田付近の上り坂は、これまでやっとの思いで登っていたのが、グイグイ加速するようになりました。運転がとても楽になりました。


試験日 2007年7月
試験者

神奈川 一般

試験車輌

ワゴンR FTターボ 平成9年式 74,000km

症状

白煙を激しく吐く

結果

白煙を吐くためタービンだと思い交換しましたが直りませんでした。神頼みでダイナマイトXを注入して約50km走ったら完璧に白煙止まりました。どうもありがとうございました。又、利用します。


試験日 2006年12月
試験者

栃木 一般

試験車輌

ダイハツ ミラ L700V 平成12年式 76,000km

症状

特に悪いところはない

結果

説明書とおり、100km走行後あたりから効果(アクセルが軽くなり、加速が良くなる)が体感出来ました。

燃費は、気持ち良くアクセルを踏んでしまう為??以前と変わりませんが・・・。 合流時、車の流れにも乗りやすく非常に好感が持てる商品です。


試験日 2006年9月4日
試験者

大阪 中古車販売修理業者

試験車輌

スズキ エブリィ F6A型エンジン

症状

白煙をひどく噴く

結果

添加剤を投入してから3日間乗り続け、徐々に白煙が少なくなっているようには感じてましたが、4日目、白煙がほぼ止まったことを確信しました。恐れ入りました。脱帽です。
これまで 色んなものを試しましたが、ダイナマイトXが一番です。


試験日 2006年6月某日〜10月11日
試験者

一般

試験車輌

スバル レガシィ BH5-A GT-B 2.0 平成10年式
走行距離 90,000km

症状

タペット音と燃費の低下が気になってきた

結果

燃費はエアコンなしで約6.8km/Lでしたが、投入後の始めての給油では、変化なし。
気になるタペット音も変化なし。

7月に入り、朝晩の運転時もエアコンを常時つけるようになっての給油で約7.0km/L。タペット音は変化なし。

8月、岡山までの(高速中心往復500km)の帰省で9.0km/L。その後は、7.0km/L前後。
このあたりから、タペット音が小さくなり、30分ぐらいでなくなるようになった。
ただ、アイドリング時にたまに出ることもあり。

9月に入り、オイルも3ヶ月、3,000km近くになりましたが、エアコンを常時つけて約7.0km/L前後を維持。
タペット音は完全にはなくなってませんが、オーディオをつけてなくても気にならないほどになりました。
総括として、燃費に関して十分納得いくものでした。

ただ、自分のレガシィが機械的な問題もあってだと思いますが、タペット音はエンジン始動時、アイドリング時にありますが、かなり改善されました。

燃費は平均6.8km/Lが7.2km/Lに向上

※本レポートは【燃費一番】「燃費向上グッズ情報」より引用しております。


試験日 2006年8月12日
試験者

一般

試験車輌

トヨタ イプサム 2000cc 平成8年式
走行距離 98,000km

症状

特に悪いところはなし

結果

添加後、すぐにアイドリングをして、その後、20km程度走行しました。
数日たって、どんどん変化感じました。
発進時のもたつきが消えた事と、坂道などでの変速時のショックも薄れてきました。
レスポンスが間違いなく良くなる添加剤だと思いました。

燃費は平均7.8km/Lが8.1km/Lに向上

※本レポートは【燃費一番】「燃費向上グッズ情報」より引用しております。


試験日 2006年3月4日
試験者

大分県 一般

試験車輌

いすゞ べレット1600セダン 昭和44年式
走行距離 130,000km

症状

大変古いためエンジン調子が全体的に悪い

結果

投入後500km位から効果が現れました。

@エンジンが静かになり、回転が滑らかになった。高回転でもストレス無し。
A”ふけ”が良くなり生き返った感じ。
B低速トルクアップし、トロトロ走れる。
C燃費が向上。12km/Lが13km/Lに。
オンボロなのでありがたみが身にしみます。どこまで効果が持続するか楽しみ。


試験日

2006年2月11日

試験者

群馬 トラック運送業者

試験車輌

溶接発電機 北越工業 PDW280 877cc
使用時間  955hour

症状

特別不具合は無いが黒煙を噴いているのか、排気ガスがあたるところが真っ黒になる

結果

これまで1時間もエンジンをかけていたら、排気ガスがあたるところが真っ黒に煤けていたのが、ダイナマイトX投入後はほとんど黒くならなくなった。


試験日

2006年2月10日

試験者

埼玉 一般

試験車輌

アウディ 80 SPORT 2.6L 平成7年式
走行距離  86,780km

症状

タペット音が大きい

結果

ダイナマイトXを投入後、数分走った。レストラン で食事している間アイドリングをかけていたが、 食事が終った頃には全くタペット音が出なくなっていた。おまけにエンジン全体の音も大変静かになり、 回転も滑らかになっていた。


試験日

2005年9月〜10月

試験者

自動車修理業者

試験車輌

フォルクスワーゲン・ゴルフ

年式
型式
エンジン形式
排気量
1994年
E-1H2E
2E
1980cc
測定方法 燃費:通勤時、茅ヶ崎をAM8:10に出発し、鎌倉にAM8:50に到着する40分間で約12q走行した時の燃費
CO,HC:暖機後、水温計80℃を示したとき測定
測定結果
 
現状
エコ実施後
ダイナマイトX注入+
3hアイドリング後
ダイナマイトX注入+300q走行後
結果
実施日
2005.9.24
2005.9.26


測定日
2005.9.24
2005.9.25
2005.9.26
2005.10.4

天気/気温
雨/23℃
雨/20℃
雨/21℃
雨/21℃

走行距離
86067q
86093q
86118q
86426q
 
燃費
4.3q/L
5.3q/L
―q/L
6.3q/L
46%向上
CO
0.04%
0.09%
0.07%
0.02%
50%減少
HC
12ppm
15ppm
15ppm
5ppm
58%減少

1994年式のフォルクスワーゲン・ゴルフにエコパワー実施した後、ダイナマイトXを入れました。
ダイナマイトXを入れて3時間アイドリング゙した後、測定してみたところ変化はあまり見られませんでした。しかし、それから20日間で300kmほど走行し再度測定してみました。すると、燃費は20%も伸びており、CO、HCともに減少していました。

今回の車両については白煙等の発生は無かった為、見た目には解らないが走行すると加速感が良くなった様な気がしました。

エコパワーとダイナマイトXとを合わせると、燃費については46%向上し、COは50%減少、HCは58%減少し、効果が高いことが解ります。

ダイナマイトX注入後300km走行時明らかに、効果が出ています。CO ・HC(炭化水素)とも、減少しています。
一酸化炭素と炭化水素が、減ったという事は水素と炭素が完全燃焼している事にほかなりません。

今回、測定できなかった環境汚染につながるCO2(二酸化炭素)は、完全燃焼に近づけば増加はしますが、パワーアップにより燃費改善で燃料の消費量が減少しますので、トータルで換算すると減少になります。
環境にも寄与する結果となります。

エコ実施後とは、(エコパワー)

エンジンの内部ピストン・シリンダ・吸排気のバルブに付着しているカーボンスラッジや、燃料の通路及び噴射ノズル系統の清掃するものです。
通常、1シリンダーの一回の燃焼時に噴射ノズルから数回噴射しますが、この時燃焼室に燃料が霧状に出なければ、完全燃焼ができません。そして、シリンダー内にカーボンが付着していても、早期着火での異常燃焼が 発生し、パワーロスと未燃焼ガスが大気に放出され、環境汚染につながります。
エコパワーを行うことで、エンジン本来の性能が復元し、燃費及びパワーの回復が図れます。
エコ実施後のデータは、その改善の現れで、燃焼室内のトラブルを全てクリアーにした状態になります。


試験日

2005年10月5日

試験者

埼玉 中古車店

試験車輌

レガシー GT 平成8年式
走行距離  63,000km

症状

エンジンに異音があり、白煙を少し噴く

結果

エンジンに異音が出やすいレガシーであるが、ダイナマイト Xを投入後、数分で異音も白煙も消えた。他にもタペット音のひどい車輌があるので、早速試してみたい。


試験日

2005年10月5日

試験者

埼玉 中古車店

試験車輌

グランドハイエース DT 4WD 平成11年式
走行距離  120,000km

症状

エンジンの異音が大変大きく、白煙を少し噴く

結果

ダイナマイト Xを投入後、すぐにエンジンの異音が消え、白煙も全くでなくなった。


試験日

2005年10月5日

試験者

埼玉 中古車店

試験車輌

サーフ 平成 6年式
走行距離  91,000km

症状

白煙を噴き、エンジンから異音がする

結果

ダイナマイト Xを投入後、5分もしないで白煙も異音も消えてしまった。同じ状態のキューブ 平成11年式 97,000kmも試したところ、やはりすぐに症状が消えたので、大変驚いた。


試験日

2005年10月4日

試験者

埼玉 中古車店

試験車輌 クラウン 平成 4年式
走行距離  114,000km
症状

白煙をたまに噴くが、それほど調子は悪くない

結果 ダイナマイト Xを投入後、1分でエンジンの音が静かになったのが分かった。これまで2500回転で80キロのスピードだったのが、2000回転で80キロになった。エンジンのパワーが良く出るようになったのであろうか。

試験日 2005年10月3日
試験者

埼玉 中古車店

試験車輌 アリスト 平成 5年式
走行距離  96,000km
症状 エンジン始動時に白煙を大変噴く
結果 ダイナマイト Xを投入後、数分で白煙が出なくなった。

試験日 2005年10月3日
試験者 埼玉 中古車店
試験車輌 グロリア 平成 3年式
走行距離  146,000km
症状 タペット音がひどく、白煙を噴く
結果 ダイナマイト Xを投入後、数分で白煙が消えた。しかしタペット音はまったく消えなかった。しかし次の日、タペット音がかなり減少していた。

試験日

2005年10月2日

試験者

埼玉 中古車店

試験車輌

グロリア 平成 3年式
走行距離  110,000km

症状

白煙ひどく、エンジン音がうるさい

結果

ダイナマイト Xを投入後、2分でエンジンの音が静かになった。しかし、逆に違う音が目立つようになってしまった。白煙は完全に消えた。

次の日、エンジンをかけてみると、前日気になった音が見事に消えていた。


試験日

2005年9月2日

試験者

岐阜 一般

試験車輌

デリカ 平成 5年式 ディーゼル AT
走行距離  202,494km

症状

特に悪い症状はない

結果

ダイナマイト Xを投入後、エンジンの回転が滑らかな感じがした。そしてアイドリング時のエンジン音が大変静かになった。燃費も9.2q/Lから11km/Lにアップした。


試験日 2005年7月26日
試験者 茨城 中古車販売店
試験車輌 オデッセイ E-RA2 平成6年
走行距離 136,000 km ガソリン AT
症状 ATが、発進時にもたつき、減速時に綺麗にシフトダウンしない。ディーラーにて修理診断をしてもらったところ、ATFの交換をしていないため、鉄粉が出てシフトソレノイドの中に入り込んで詰まってしまっているとの事。ミッション交換をしたほうが良いまで言われた。
結果 自分たちでミッションオイルを半分抜いて、新しいオイルを入れその中に添加剤を注入した。最初のうちはあまり変化が見られなかったが、走って行けば行くほど効果がどんどん現れ始めた。信号待ちでの発進時のもたつきがどんどん消えた。まだ交換して10Kmぐらいしか走行していないが、効果は間違いなくわかる。変速時のショックも薄れてきた。
ついでにエンジンにも添加剤を入れた。まず音が異常に静かになった。レスポンスも間違いなく良くなった。

試験日 2005年7月某日
試験者 愛知 自動車修理工場社長
試験車輌 ポルシェ 
高級エンジンオイル常用
結果 添加剤投入後、これまで大きなノイズ音がしていたエンジンが、逆に目立たなかった小さい音が気になるくらいノイズ音が静かになった。
さらに、いつものように80キロを出す感覚でアクセルを踏み込んだら100キロでており、エンジンレスポンスの向上と静寂性に大変驚いた。

試験日 2005年7月23日
試験者 愛知 トラックドライバー
試験車輌 エルグランド3.5 平成16年式 
走行14000km(VQ35)
結果 @高速走行  通常 7〜8kmのところ最高10.5km! (時速80km〜100km)
A一般道   通常 4〜5.1kmのところ 5.9〜7km!
いずれも純正マルチ表示数値ですが、今までこんな数値は表示されたことがない。
 なお、高速走行においては、通常2000回転で80kmのところ、1500回転で100kmをマークした。
ダイナマイトXを入れてすぐに、エンジン音が小さくなり、トルクUPも直後に体感できた。
(ダイナマイトX 1本を入れて、すぐに得られた情報。実走行は約50km)

試験日 2005年7月21日
試験者 群馬 中古車販売店
試験車輌 ワゴンR
走行距離 120,000 km ガソリン AT
症状 ひどく白煙を噴く。
結果 添加剤を1本入れてエンジンを回して一日置いてみたが、白煙が消えなかった。しかし、二日目に2本目を入れたところ、白煙は見事に消えた。

試験日 2005年7月21日
試験者 静岡 中古車販売店
試験車輌 ワゴンR
走行距離 100,000 km ガソリン AT
症状 オートマの変速時にショックがあり、特に2速から3速へはなかなか変速しない。
結果 この車を購入したお客さんは、修理工場に持っていったところ、「これはATフルードを交換しても逆に悪くなるかもしれないのでやめたほうがいい」と修理を断られた。そこで添加剤をATに3分の1だけ入れたところ、数日で変速のショックも2速から3速へのチェンジも全く問題なく、完全に治った。

試験日 2005年6月5日
試験者 名古屋 中古車販売店
試験車輌 スバルインプレッサ4WD 7年式
走行距離 78,527 km ガソリン AT
症状 センタ−デフの異常で旋回時に後輪の引きずりが見られる。
結果 ATフルードの交換と同時にエンジン修復剤を投入。引きずり現象はわずかになる。
3日後、20kmほど走行。引きずりはほとんど違和感なくなる。

試験日 2005年5月14日〜6月3日
試験者 千葉県 中古車販売店
試験車輌 キューブ 10年式
走行距離 135,966 km ガソリン AT
症状 白煙を噴き、アクセルを踏んでもパワーがなく、前に進む感じがしない
結果 1日目 エンジン修復剤を1本注入。通勤、営業に使用。
3日目 白煙がほとんど消える。明らかにエンジンの吹け上がりが良くなっている。以前はアクセルを踏んでもモゴモゴとまったくパワーがでず、前に進む感じがしなかったが、今はパワーが出ているのが体感でき、普通に走れるようになった。音も静かになった。
その後、調子は日に日に良くなっていき、とても元気なエンジンによみがえる。
19日目 投入後走行713km。効果は維持しており、白煙がほとんど見受けられない。

試験日 2005年5月10日〜14日
試験者 静岡県 中古車販売店
試験車輌 ワゴンR 型式CT-21S 7年式 660cc
走行距離 71,950 km ガソリン AT
症状 白煙が出る(オークション表記で中〜大程度・オイルの焼けた臭いも酷い)
結果 1日目
添加剤注入後、吹かしていき約3分後に白煙が止まる。30分ぐらいアイドリングで放置。約1時間後にエンジンを掛けた所、少々白煙が出た。少し臭いも出ていたが、直ぐに止まった。
2日目
早朝、エンジンを掛けたところ、前日と同じく掛けはじめに少々白煙が出た。臭いは徐々に少なくなった感じであった。白煙は直ぐに止まった。20分程度アイドリング放置。
午後9時ごろ、エンジンを始動させ、吹かしても白煙や臭いもほぼなくなった。
3日目
日中にエンジンを掛け、吹かしても白煙や臭い等無い。
4日目
試しに一日、エンジンを掛けないでおく。
5日目
距離は60kmぐらい走行。掛け始め・走行中・停車中、全てにおいて白煙が出る事なかった。気になる臭いも消えていた。

試験日 2005年6月27日
試験者 長野県 中古車販売店
試験車 ワゴンR 型式CT-21S 5年式 660cc
走行距離 145,000 km ガソリン MT
症状 白煙が出る
結果 エンジン修復剤を入れ、3時間エンジンをかけっぱなしにしたら、白煙が消えた。

試験日 2005年6月27日
試験者 長野県 中古車販売店
試験車 ワゴンR 型式CT-21S 7年式 660cc
走行距離 111,000 km ガソリン AT
症状 白煙が出る
結果 エンジン修復剤を入れ、3,4時間エンジンをかけっぱなしにしたら、ほとんど白煙が消え、少し遠乗りをしたら完全に消えた。

試験日 2005年4月19日
試験者 神奈川県 中古車販売店
試験車 ヒノ トレーラー SH601AA改 平成3年式 原動機 EF550 16,200cc
走行距離 602,000km
症状 白煙ひどく、エンジン音高い。回転ムラ有り
結果 エンジンオイル交換後エンジン修復剤を入れる。添加後、30分アイドリングした後800kmを走行した。
走行後、黒煙は少し出ていたが、白煙はまったくなくなった。
燃費は3km/Lから3.5km/Lになり、音も静かになり、回転も前よりスムースになった。さらにトルクアップしたように感じる。
その後、30,000km走行し、オイル交換も行ったが、燃費もエンジンの調子も良く、効果は落ちていない。

PNC(オイル添加剤の主材料)とグラファイトを混ぜた溶液の実験
試験日 2005年7月
試験者 金属加工業者
実験内容

PNCとグラファイトと混ぜたものが熱、及びバインドにより、どのような効果があるのか実験を行った。

今回行った実験は、通常使用するドリルではなく、スポット溶接部分を専用に切るスポットドリルにPNCとグラファイトを混ぜたものを先端部に塗布し、約12時間自然乾燥させたのち、自動車のフロントピラー部で実験を行った。
●自動車骨格部で一番鉄板が厚く2枚〜4枚の鉄板を組み合わせている部分なので、フロントピラー部で実験を行った。

通常新品のスポットカッターを使った場合、10個程のスポット部を切るとほとんどスポットカッターが切れなくなってしまう。

乾燥させたスポットカッターを使用して同じようにスポット部を切ると40個以上スポット部を切っても新品時から比べれば、多少切れ味は落ちたが、まだ使用出来る位の刃先の感覚であった。

またもう一つ、アルミ加工工場にて、同じく通常使用しているドリルの刃全体に、PNCとグラファイトを塗布し、乾燥させたのちドリルの刃全体にどのような影響があるか実験を行った。
●通常使用しているやり方は、ドリルの刃全体に常時オイルを拭きかけ、熱の発生を防ぎ、削られたアルミがドリルの刃に絡まないよう作業を行った。

乾燥させたドリルの刃を通常よりオイル量を、1/10程度まで減らし、1,000個以上の穴あけ作業を行った。通常であれば、ドリルの刃全体に削られたアルミが絡みついてしまうが、PNCを塗布したドリルの刃には絡みつくことなく使用できた。

今回2つのテストを行った結果、どのような効果がドリルの刃にあったのか考えてみた。
1 ドリルの刃及びスポットカッターで刃の切2 れ味が急激に落ちないということは、PNCを塗布した部分は、ドリルの表面にPNCがバインドされ、切3 れ味を落とさなかったと考えられる。
現在でもドリルにコーティングされ、刃を強化している商品はでていますがコーティングが熱により、接がれやすくすぐに切れ味が落ちてしまう。
PNCは摩擦熱程度の温度であれば、接がれることなく使用できたと考えられる。

4 切5 れ味が落ちなかったということは、摩擦抵抗も減ったと考えられる。アルミのテストでも分かるように、通常であれば金属とドリルに熱が発生し、ドリルの刃にアルミの切6 削されたものが刃に絡みついて切7 れなくなってしまうが、摩擦抵抗が減った為、温度が上がらず、絡みつかなかったと考えられる。